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徳之島産青パパイヤ【路地物:10kg】注文順に送料込み料金でのお届けです。 

商品名 : 徳之島産青パパイヤ【路地物:10kg】注文順に送料込み料金でのお届けです。 

原産地 : 鹿児島県徳之島

価格 : 4,000円((税込)

数量 : 在庫なし

 
  鹿児島と沖縄のほぼ真ん中に位置する徳之島!
徳之島は、温暖な気候を生かしてサトウキビと畜産を中心とした農業が盛んな島です。また、豊かな手つかずの自然が残っており、アマミノクロウサギの生息地としても知られています。現在世界自然遺産登録を目指して準備を進めているところですが、そんな徳之島の大地に育まれた農産物や加工品を皆様にお届けして参りますのでご活用下さい。

☆現在全商品を送料込みの料金表示にしている関係上、複数の商品を購入いただく場合は、同梱することによって送料分をお安く出来る場合があります。ご注文いただいた後で、減額分を確認のうえお支払い金額をお知らせさせていただきます。

☆同梱不可商品につきましては、今後表記を改めさせていただきますのでご理解ください。
 
 

「パパイヤ」は皆さんご存知ですよね。そう、披露宴のデザートなどでよくお目にかかる、あの黄色いフルーツです。本土ではパパイヤといえば完全にフルーツという認識ですが、実は沖縄や奄美(徳之島)ではパパイヤは野菜なのです。もちろんフルーツとして食べることもありますが、徳之島人に聞いたらほぼ間違いなく、「パパイヤは野菜だ」と答えるでしょう。代表的な徳之島野菜の一つなのです。
野菜として食べる場合は、熟す前の青い状態で頂きます。徳之島では庭先栽培程度ですからほとんど流通しませんが、時たま無人市場等で販売されている程度で、なかなか手に入りません。一般家庭の庭のパパイヤの木では、採る時期を逃した熟したパパイヤが野鳥についばまれているのをよく見かけます。
パパイヤは熱帯アメリカ原産で、沖縄・奄美(徳之島)へは中国から台湾をを経由して、18世紀頃に入ってきたと言われています。日本本土に入ってきたのが明治時代だそうなので、本土よりも昔に沖縄・奄美(徳之島)には伝わってきていたんですね。
なお、私たち徳之島ではパパイヤのこと、“モッカ”と呼んでいましたが、地域によって違うようです
【パパイヤの栄養価・薬効】パパイヤには、パパインというたんぱく質分解酵素が含まれています。パパインには脂肪やたんぱく質を分解する作用があり、肝臓に余分な脂肪が蓄積されるのを抑えてくれるそうです。ダイエット向きの食材ですね。また、ビタミンAやカリウムを豊富に含み、消化吸収を助け、疲労回復を助けてくれます。
また、沖縄や徳之島ではパパイヤを食べると、母乳の出が良くなるといわれ、昔から出産後の女性によく食されてきました。 
【食べ方】青パパイヤは生でも加熱しても食べることができます。生で食べる場合は細切りにしてサラダにすると、シャキシャキした歯ごたえがあっておいしいです。アクがあるので細切りにしたら一度水にさらして使います。タイでは青パパイヤを使った「ソムタム」という辛いサラダがあります。
加熱して食べる場合は細切りにして炒め物や炒め煮にされることが多いです。この食べ方が徳之島では一番一般的です。また、角切りにして煮物に使われることもあります。煮ると大根のような食感になります。パパイヤに含まれるパパインという酵素はたんぱく質を分解する働きがあるため、煮込む前の生の状態でパパイヤと肉を一緒に漬けておくと、肉を柔らかくしてくれます。
野菜としての食材として是非お試しください。在来のパパイヤが農家の庭先に自生しているものを収穫してお届けしますので、発送日時の指定はできませんのでご理解のうえご注文ください。
天城町家庭料理レシピ集参照
【パパイヤの酢の物】
◎材料   青パパイヤ・・・・・・・中1個
      地豆(ピーナッツ)・・・100〜200g
      ちりめんじゃこ・・・・・少々

◎調味料  酢・・・・・・・400cc
      砂糖・・・・・・200cc
      しょうゆ・・・・200cc
      島みかん(シークニン)果汁・・適量

◎作り方
 1.パパイヤは皮をむき、千切りにして、20分くらい水にさらす。
 2.地豆は乾煎りし、すり鉢でお好みの大きさに砕く。
 3.ちりめんじゃこは湯通ししておく。
 4.ボウルなど大きめの器に調味料を入れ、よく混ぜる。砂糖が溶けて混ざったら、パパイヤを入れて和え、最後に地豆2を加えて混ぜ合わせる。
 ※シークニン(島みかん:沖縄ではシークァーサー)の果汁を加えると、新鮮な風味の仕上がりになる。パパイヤと島ダコも相性がいい。刻んだ島みかん(シークニン)の皮を刻んで添えると香りが豊かになる。

【パパイヤ漬け】
◎材料    パパイヤ・・・・・1

◎調味料   濃口しょうゆ・・・・・2/3カップ
       薄口しょうゆ・・・・・1/3カップ
       みりん・・・・・・・・1/3カップ
       中双糖(ザラメ)・・・330g(1+2/3カップ)
       タカノツメ・・・・・・お好みで

◎作り方
 1.パパイヤは皮をむき、種を取ってから1/4の縦割りにしておく。4%(40g=大さじ2杯強)の塩で1〜2日、下漬けをする。
 2.調味料を火にかけ、みりんのアルコールを煮切る。荒熱がとれたら薄切りにしたパパイヤを漬け、3日ほど置くと味がしみるので付け汁から取り出し、タッパー等に入れて冷蔵庫に保存する。

※パパイヤの下ごしらえ
1.ピーラーなどを用いて、皮をむきます。白い汁が手につくと荒れることがあるので、手袋をしておくと安心です。※白い汁には、タンパク質を分解し、肉を軟らかくするパパイン酵素が豊富に含まれるため、肌が敏感な方は気をつけましょう。(熟したパパイヤは、パパイン酵素を含んでいません。)
2.縦割りにして、スプーンなどで種をきれいに取り出します。そのままたっぷりの水に浸します。
3.スライサーや包丁を使って、料理に合わせて薄切りや千切りにしながら、そのまま20分程度さらして調理に使います。
天城町家庭料理レシピ集参照


 

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商号名 : 【地場産品専門】徳之島ありくりショップ   代表 : 徳田 幸男
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